2012年12月15日

統合実習 夜勤と優先順位

ボケ、ツッコミ、ぼやき、アセスメント
こんにちは、看護学生のぺけです!

今日はいつものやつじゃないです。
ひとりことです。


昨日の記事での宣言通り、
統合実習の感想を書きたいと思います。

統合実習のテーマは
[夜勤]
[優先順位]
この2つでした。

まず夜勤。
夜勤といっても深夜じゃなくて夜までです。
たぶんこれはどこも一緒ですよね。

実際に見学してみたら、

夜勤はきつそう…

実習先は7対1看護体制なんですが、
夜勤だけで見ると12対1くらいになってました。
ちなみに看護体制の人数計算がいまいちわからないなら、
ここの医療のQ&Aが分かりやすいかと。
http://okwave.jp/qa/q7169322.html

夜シーンと静まり返った病棟で、
急変もなく無事に朝を迎える。
何かあると忙しくなる。
なんとなく夜勤ってそんなイメージでした。

だけどよくよく考えてみれば、
夕食・朝食
口腔ケア
与薬
不穏への対応
急変時の対応
体位交換



やることいっぱいあるじゃないですか!!
他にもたくさんあるでしょう。
朝なんて採血やら血糖測定やらもあるし、
実習後もかなり忙しかったんだろうなって。

夕方以降の動きを見学しただけで圧倒された感じでした。
自分にできるんだろうか?
そう感じましたが、
そんなこと言ってられませんね!


そして優先順位について。

2人を受け持って優先順位を考えながらケアにあたる。
これってめちゃめちゃ難しい。
気付いたらスケジュールぱんぱんに入っていて、
計画修正を求められること数回。

私は2人とも少し状態の悪い患者さんだったので、
どっちを優先とか、
どのケアを優先とか、
そんなこと難しくて難しくて…
全部実施したいんですもん、
仕方ないです。

でもその中から更に優先順位を絞らないと、
必要なケアが抜けたりとかしちゃうんですよね。
だから根拠とか今まで以上に考えなくちゃならなくて、
帰ってからの自宅学習は地獄でした。

これまた、
自分にできるんだろうか?
そんなことを毎日考えてましたね。

あとは実習メンバーとのケアの調整とかも大変でしたね。
教員が付かなくちゃいけないケアなんかは、
時間が重ならないように調整。
限られた血圧計の奪い合い。
いつも起こることなんですけど、
全体でも患者さんが2倍になるわけで、
そういった調整も困難を極めました。

でもでも、
大変なことばかりじゃなかったです。
患者さんと接するのが好きなほうなので、
2人と接することができたのは嬉しかったです。
「ありがとう」
と言われる回数も2倍になるわけです。


ということで感想でした。
月曜までにレポート書かなくちゃいけないんですけど、
それが終わったら
開かれた世界が待っている♪
国試学習はひとまず考えないでおこう、と。


そうそう、
上に実習マニュアルのバナー貼ってますけど、
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人数少ないから応募すればチャンスありますよ♪
リツイートしたのは
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posted by ぺけ@男子看護学生 at 23:53| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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