2013年04月21日

「102回看護師国家試験で追加合格 厚労省ミス」について…

ボケ、ツッコミ、ぼやき、アセスメント
こんにちは、看護学生ナースマンのぺけです!


先週、えらいことが発覚しましたね。



記事はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130418-00000128-san-soci


これ、けっこう衝撃的でした。

だって、
私も受けましたから
もしかしたら自分も被害者になっていたかもしれないし…。

加えて、
同じく一生懸命頑張ってきた同志、
その方たちの心境を考えると…。


まったくひどい話です。


7人だか8人だか追加合格です。
でも、
「結果的に受かったからいいじゃん」
そういった問題じゃない。


まず、心境はいかに。

資格なしと判定されたとき、
該当者の皆さんはかなり凹んだと思います。
もちろん何かがおかしいと気づくはずですが、
私が同じ立場だったら、
悲しみなのか怒りなのか、
どうしていいかわからなくなっているでしょうね。

追加合格って言われたって、
手放しで喜べる心境じゃないでしょう。
どれだけのストレスを受けていたか、
厚労省はもっと察するべきですよ。
頭下げてる感じが、
形式ばって軽く見える。

「よし、何はともあれ受かったんだ、頑張ろう!」
そう思うことができるまで、
私だったらきっと時間がかかるでしょうね。


そして、多分ですけど、
全員が内定取り消しになってますよね。

「厚労省として就職先を確保する」

就職先を確保すればいいって問題じゃないです。
4月ももう終盤。
病院だって動いていますし、
新人教育だって進んでる。

厚労省からお願いされる病院だって
たまったもんじゃないです。
弱い立場だから断り切れないでしょうしね。

追加合格者だって、
すでに半月分の遅れを取っているんです。
モチベーションだってわかりません。
私だったら途中から入ってすぐに
「頑張ろう!」
というモードにはなりませんよ。

希望の病院に入職できる保証もないでしょうしね。


とにかく不信ばかりですが、
起きてしまったことは仕方ないといえば仕方ないです。。

何か起きても3月中に処理できる、
そんなシステムを作るべきですね。
国試や発表の時期を早めたり、
担当者がしっかりダブルチェックできるような仕組み。

私たちは3年も4年も耐えて頑張ってきた。
そんな看護学生をバカにするようなことは、
今後起こらないようにしてもらいたいです。

そして追加合格者の皆さん、
大変な思いをされたでしょうが、
同じ土俵でこれから頑張っていきましょうね☆


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posted by ぺけ@男子看護学生 at 17:37| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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